


独自開発の自己学習エンジン(APSolute Immunity Engine)を実装。トラフィックの属性情報を集計し独自のアルゴリズムで解析するという統計学的分析手法による振る舞い検知と、異常な動作を検知するとリアルタイムシグニチャ(フィルター)を自動生成する機構により、ボットやDOS/DDoSなどの適応型の攻撃、攻撃前の偵察(総あたり攻撃)やゼロデイ攻撃など未知の脅威も防御します。

既知の脆弱性を突く攻撃に対するシグニチャベースの防衛に加えて、振る舞い検知・リアルタイムシグニチャ自動生成による防衛機構の実装により、従来のシグニチャベースのIPSでは防ぎ得なかった適応型の攻撃や未知の攻撃もリアルタイムで防衛でき、ネットワークサービス基盤の脆弱性に対するさまざまな攻撃にDefenseProのみで対応できます。同時に、効果的なトラフィックシェーピングにより、正常にトラフィックについては帯域とサービスレベルを保証します。

透過的なデバイスで既存のネットワークにシームレスに適用可能、ネットワーク設定の変更も不要です。自己学習機能など自律的に動作するので、最小限の設定と保守作業のみで済み、導入から運用管理・保守の負荷は極小化できます。さらに、統合管理ツール「APSolute Insite」を利用して一元管理を実現。ネットワーク全体の異常動作をリアルタイムで監視、多彩なレポーティング機能で解析報告やレポート作成もスピーディーに行えます。フォレンジックにも対応しています。
