お隣さんのせいで大迷惑!もっときちんと分けられないの!?

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ルームシェアをするのって、実際やってみるとなかなか大変。みんながモラルを守って生活している間はいいけれど…。でも、アプリケーションごとに完全に分けて仮想化されるADC-VXなら心配はご無用!どこかのアプリケーションで障害が発生しても、他のアプリケーションのトラフィック処理に影響ありません。お隣さんのトラブルの影響を気にせず、普段どおりのアプリケーション配信が可能です。

君は暑い!僕は寒い!別々に設定できればみんな納得なのに!

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もっと冷やしたい、もっと温まりたい、要求は人それぞれ違うもの。でもシェアしてるんだからどこかで妥協しなきゃ…いや、妥協なんてしたくない!君には君の、僕には僕の最適な設定があるはずだ!ロードバランサの共有でもADC-VXならそんなわがままに応えられます。アプリケーションが見れば、それぞれの仮想ADCは完全に個別になっているから、わがまま設定もし放題。納得いくまで、自分好みの設定にカスタマイズできます。

君たちだけで使い切っちゃ困るよ、僕の分もちゃんと残しておいて!

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場所も電気も、シェアしているからにはみんなで分け合って使わなくちゃ誰かが使いたい放題使っちゃったら…他のみんなは使えなくなって困っちゃう!ロードバランサ共有でそんなことが起きたらトラフィックが止まっちゃう!?
でもADC-VXなら、アプリケーションごとに使えるリソースをきっちり分けられます。お隣さんのトラフィックがバーストしていても、割り当てリソースを超えて他のテナントに迷惑をかけることはありません。

僕はもう変えたいんだけど…変えたくない人がいるんじゃ仕方ない!?

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部屋の模様替えなら気分転換くらいの話かもしれませんが、ロードバランサのファームウェアとなると話はもっと複雑。新機能を求めてバージョンアップしたいアプリケーションシステムと、安定稼働を維持するために変えたくないアプリケーションシステムとでは折り合いはつきません。そんなときもADC-VXなら、アプリケーションシステムそれぞれのペースでパッチマネジメントが可能です。
ADC-VXアーキテクチャ
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